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行政処分

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運転免許行政処分制度とは?

運転免許を取得した者が道路交通法令の違反、又は交通事故を起こしたり、その他の刑法などの法令に反した場合、一定基準に基づいて運転免許を取り消したり、一定期間に渡ってその効力を停止する制度です。

行政処分の基準

行政処分の基準
項目 内容 備考
免許停止 法規の違反又は交通事故により、運転免許の処分点数が40点以上になった場合 1点を1日に換算して執行
累積点数の 超過による 免許取消しの基準
  • 1 年間 : 点数又は累積点数 121点以上
  • 2 年間 : 点数又は累積点数 201点以上
  • 3 年間 : 点数又は累積点数 271点以上
3年間管理
(当該の違反又は事故があった日を基準とする)
処分点数の消滅
(無違反及び無事故者への優遇措置)
処分点数が40点未満で、最後の違反日・事故発生日から1年間無違反・無事故を達成した場合 累積点数から控除
逃走車両の検挙による累積点数の控除
(優遇措置)
逃走車両(人的被害)を検挙したり、通報して検挙に役立てた場合、期間に関係なく 40点の加算点を付与 停止又は取消の処分を受ける場合、累積点数から控除
模範運転者の 停止処分執行日数の 減軽 模範運転者(無事故運転者:10年以上無事故・有功運転者として表彰され、運転業に携わっている者)は、免許停止処分の執行期間を1/2に減軽 1点を1日に換算して執行。 事故を引き起こしたことによる点数がある場合、対象外
交通素養教育の履修による停止処分執行日数の減軽 停止処分20日減軽 (実際の停止執行日数は減軽されるが、本人の累積点数からは控除しない)  
運転免許取消しの 個別基準 酒気帯び状態で運転し、死傷事故を引き起こした者
(血中アルコール濃度 0.05%以上 )
全体16項目のうち、主要項目
酒酔い運転(血中アルコール濃度 0.1%以上)
交通事故を引き起こして逃走
交通違反取締まりの警察官などへの暴力行為(拘束された場合)のほか、12件